洗面台を汚さなくて済む白髪染め

利尻カラーシャンプーは洗面台を汚しません

洗面台に付着してもすぐ取れる

利尻カラーシャンプーは白髪を染める力は強いのですが、洗面台やお風呂場の床などを汚すことは無いので助かります。以前、市販の白髪染めを使用していた時は、何かに付着させてしまうと落ちにくくて苦労した経験があるので、これは意外でした。


私の使用経験上、利尻カラーシャンプーの着色力の傾向は次のような感じです。


水で流してすぐに落ちるケース

(1)水で濡れているものに利尻カラーシャンプーが付着してしまった場合はまったく心配なく大丈夫です。洗面台でもお風呂場の床でも、人間の手でも、水で洗い流すだけですぐに黒い色を落とすことが出来ます。


(2)表面がつるつるした素材のものに利尻カラーシャンプーが付着してしまった場合、こちらは水濡れが無く乾いた状態でもまったく心配なく大丈夫です。洗面台などはこちらに当てはまると思います。


タワシなどでこする必要があるケース

(1)お風呂場の床がつるつる素材ではなく、エンボス加工のような細かな凹凸がある素材の場合、水で流すだけでは若干落ちにくく、タワシなどでこする必要があります。ただし、こびりつく感じはなく、こすればすぐに黒い色は落ちてくれます。とは言っても、細かな凹凸がある素材でも、シャワーのお湯が流れ続けているような状態で利尻カラーシャンプーを洗い落とす場合はまったく床への着色は無く大丈夫です。


(2)乾いた手に利尻カラーシャンプーが付着してしまった場合、こちらも水で洗うだけでは黒い色が落ちにくいです。石鹸やボディシャンプーなどを使って洗い落とす感じになります。


洗濯する必要があるケース

乾いたタオルに利尻カラーシャンプーが付着してしまった場合は、水で流して揉み洗いしただけでは落ちにくく、洗濯機で洗い落とす必要があります。


※濡れタオルの場合は、少量であれば水での揉み洗いでキレイに落とせます。大量に付着してしまった場合は、洗濯機を使用した方が良いと思います。


総合的に、乾いたものには気を付けると良いです

利尻カラーシャンプーは、もし何かに付着させてしまっても、それが水で濡れているものなら簡単に水だけで洗い流すことができるので心配はいりません。


ちょっと気を付けた方が良いのは乾いたものに付着させてしまった場合です。この場合は、水だけで洗い流すことが難しい場合もあるので、注意した方が良いです。


利尻カラーシャンプーを乾いたものに付着させない、これを守っていれば、快適に使用し続けられると思います。